ハイエナのように生きていく

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■少し過激的なタイトルかもしれませんが、
はじめに少し誤解が無いようにお話をします。

ハイエナに対して良いイメージを
持っている人はあまりいないかもしれませんが、
実はハイエナは集団で戦略的に
狩りをする動物と言われています。

それ自体は今回のコラムの趣旨とは
関係ありませんのでこの辺りにしておきますが、
ハイエナはハイエナらしく生きている
というのが今回お伝えしたいポイントとなります。

違う表現をすると、ハイエナが
ライオンやキリンになろうとしても、
それは不可能だということです。

■この時、あまりにも対象との差が大きいと
あきらめの感情もできるのですが、
手が届きそうな範囲にある場合、
その対象に憧れや嫉妬という感情を
抱いてしまいがちです。

そういった気持ちを持つこと自体は
悪いことではないですが、
コントロールできない部分に対して
余計な感情を持ってしまうことは
合理的とは言えないかもしれません。

というよりも、私たちは、
自分はハイエナでよいという
認識を持つことが大切だと思われるのです。

■1度きりの人生においては、
周りからの声に意識をむけるほど
潤沢に時間があるわけではない、
と言い換えることができるかもしれません。

この呪縛を断ち切ることは非常に難しく、
ネット社会になるにつれて
その難易度はさらに上がっているように
感じています。

なぜなら、ひとたびテレビをつけたり、
携帯の画面を見れば他者との比較を
具体的にさせるような記事や
ニュースが散見されるからです。

そのような記事を見て、
将来何かの役に立てば良いのですが、
そうではないと思ったのであれば
勇気を持ってテレビや携帯を見ないと言う
習慣を身につけることも重要かもしれません。

■そもそも、そういった情報が入ってこなければ、
他と比較をしたり、世の中の何かしらの事象に
余計な気持ち気分を奪われなくて済むからです。

そういった意味においては、
私達は自らの気持ちが揺さぶられることを
意図的に遮断することがポイントと
いえるかもしれません。

つまり、コントロールできないものは
どれだけ頑張ってもコントロールできない
ということを認識した上で、
コントロールできない世界から
できるだけ距離を置くようにするのです。

■そうすることによって、ハイエナがライオンに
憧れるようなことがなくなり、
自分がやるべきことを淡々とこなして
いけば良いという姿勢が生まれるかもしれません。

そして、それこそが、1日を充実したものに
するために必要な要素と言えるでしょう。

だからこそ、今日も余計な情報を遮断し、
自らがハイエナのようになイメージを持ち、
周囲と比較をされなくても良いような
自分自身を作っていくことを行なっていきましょう。

+++
今日のまとめ

・私たちは、
他者と比較をしてしまいがちだが、
そのこと自体に意味はない。

・だからこそ、意図的にそういった
情報を遮断することが重要と
言えるだろう。

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