会話をする際は、水の中に潜る

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■誰かと話をする時は、
基本的には水の中に潜るという
意識を持つことが重要だと考えています。

ここでいうところの
水の中に潜るというのは、
自分が何か話したいと思った時に
潜ることを意味しています。

すなわち、人の話をよく聞き、
自分の話をしない
ということがポイントになってきます。

■相手の話を聞くことの重要性は
誰もが1度は聞いたことがあるかと思いますが、
なかなか実践するのは難しいと
言えるのではないでしょうか。

子供が自分がしたことを
親に共有したいと思うように、
人には自分の思いや感情を
人と共有したいという根本的な
欲求があるのです。

そして、人が食欲を消すことが
できないように、
この共有したいという欲求も
消すことは不可能。

そうであるならば、
そういった思いを持つことを前提として、
仕組みを作っていく必要が
あると思われるのです。

■そのための有効な方法として
あげられるのが、
比喩や例え話を用いるという方法。

今回ご紹介した水の中に潜る
というのも紛れもなく比喩としての表現です。

もしくは、ベタな例で恐縮ですが、
口にテープを貼るといったイメージを
持つことも大切といえるかもしれません。

■そういったイメージを
増やせば増やすほど、
自分の中で喋らないことの大切さが
五感を通じて理解できるようになり、
結果として、自分の本能の部分を
上手に隠すことができるようになるのです。

そういった意味においては、
普段の生活において比喩を
取り入れることができるのであれば、
それはいくつであったとしても、
頭の中に記憶させるように
意識することが重要と言えるでしょう。

その量が増えていけば、
どこかのタイミングで自分の頭の中に定着し、
それが行動の変化に現れてくるからです。

■そして、私が毎日比喩を
積み重ねているのも、
まさにそういった理由からなのです。

だからこそ、今日も一つ一つ言葉を
紡いでいき、自分の行動の指針を
作っていこうと改めて考えた次第です。

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今日のまとめ

・当たり前のことを
当たり前にできるようにするには、
比喩の力を使うことが大切。

・どんな比喩でも問題ないので、
とにかく数を増やすことを
意識することが重要と
言えるのではないだろうか。

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