試合をすることで見えるものがある

■スポーツの世界において
「今回の試合を通じて、
色んな課題が見つかった」
というコメントを聞いたことが
ある方は多いかと思います。

そして、この言葉に対して
納得感を持つ方は
多いのではないかと思います。

■特に、スポーツをしたことが
ある方は、
試合をしてはじめて気づいたこと
という経験をした方も
多いのではないかと思います。

これは、スポーツの世界で
良く聞かれることですが、

実はどの世界においても
当てはまることだと思うのです。

■そして、この時のポイントは、
実践しない限り、見えないものが
沢山あるということ。

言い換えれば、意識的に
実践をしなければいけない
ということです。

営業をしている人であれば、
頭で考える前に
営業の実践を重ねることが
大切でしょうし、

何かモノづくりをするのであれば、
実際に作るという経験を
積むことが大切と
言えるでしょう。

この時、
何らかの制約があると、
みずから実践を重ねるということ
に対しておっくうになってしまいます。

例えば、営業をする場面であれば、
本当に顧客のためにならないものを
売るのであれば前向きな気持ちに
なれるはずがありません。

これはスポーツにおける試合も
同じであり、自分が少しの自由も
与えられていなければ、
つまらないと感じてしまうでしょう。

そして、そのつまらないという感情が、
営業やモノづくりそのものに対して
向けられてしまうのです。

■と、少し話しがずれてしまいましたが、
どんな場合においても、
意識的に試合を取り入れなければ、
私たちは潜在的な欠陥には
気づくことができません。

だからこそ、私たちは意識的に
試合を取り入れなければいけません。

何事も、実践が大切。
そのような気持ちをしっかりと
持ち続けることが重要と
言えるでしょう。

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今日のまとめ

・実践しなければ
見えてこない世界がある。

・だからこそ、私たちは
意識的に実践を積み重ねなければ
いけないのではないだろうか。

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