自分のエネルギーで気体を液化させる

■液化というのは温度を下げることによって
気体を液体に変えることです。

燃料として使われるガスも、
温度を下げれば液体になります。

この時、気体の状態では目視ではその存在を
確認することはできませんが、
液体にすれば目で見ることができます。

つまり、私たちの周辺には、
実際の目には見えなくても存在しているものが
非常にたくさんあるのです。

■この時、目に見えないものというのは、
物理的なものにとどまりません。

考え方やアイディアと言った物も、
目に見えないものということができるでしょう。

ただ、気体が液体になることで目に見えるようになるように、
考えやアイディアもしっかりと言語化することによって、
形として残すことができるようになるのです。

このとき、アイディアを形にするためには、
何もせずにそのまま時間が経てば
自動的に液体になるというものではありません。

その場において何かエネルギーを
加えなければいけないのです。

■そうであれば、あなた自身があたかも
周囲にある気体を液体にすることができるような
エネルギーを常に出し続けると言う姿を
イメージをしてみてはいかがでしょうか。

そう考えると、自分の周囲にあるもの全てが
自分の考え方やアイディアの元になっている
ということに気がつくことができます。

言い換えれば、それを自分のものにできるかというのは、
自分次第ということも言えるのです。

結局は自分の意識の持ちようだということです。

だからこそ、普段の日常の一つ一つの行動に
対するエネルギーを高め、少しでも周囲のものを
気体から液体に変えることができるよう、
努力をし続けると言うことが大切と言えるのではないでしょうか。

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今日のまとめ

・世の中には使える考え方や
アイディアは沢山ある。

・ただ、私たちはそれに
気が付いていないだけ。

・だからこそ、意識を高め、
気づきの確度を高めることが
大切と言えるのではないだろうか。

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