ランナーズハイになるまで頑張る

■マラソンには、ランナーズハイと言う言葉があります。

これは、ある長い距離を走ることによって、
自分が浮揚しているような感覚を覚えることができ、
あまり疲労感を感じずに一定の速度で走り続けることが
できるようになる状態のことを言います。

この時に出せるスピードと言うのは、
自分が思っているよりも速いスピードであることが非常に多いです。

私も普段からランニングをしていますが、
このランナーズハイの状態までもっていくのが
中々難しいです。

逆の考え方を言うとすると、
ランナーズハイのような状態になるまでの時間を
どれだけ耐えることができるかということが
大切になってくると言えるかもしれません。

■そう考えていくと、1日1日の仕事において、
私たちがすべきことというのは、常にランナーズハイの状態に
自分を持っていけるようにすることとも
言えるのではないでしょうか。

少なくとも、そういった状態に自分を持っていくためには、
すぐに携帯はスマホを見ると言ったことや、
メールを逐次確認すると言った、
気を取られる作業を極力減らさなければいけません。

なぜなら、一つの物事に対して、ある程度集中して時間を
投入しなければランナーズハイの状態になることは
できないからです。

■そう考えていくと、日々の生活においては
ランナーズハイの状態になることを妨げるような
要因が本当にたくさんあるということが分かります。

今自分の周囲はランナーズハイを妨げる要因が
沢山あることを認識し、その上でどうすればランナーズハイの
状態に持っていけるかという点を考え、
実行するという事が仕事の効率を大きく高めていくと言う
意味において非常に重要といえるのではないでしょうか。

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今日のまとめ

・ランナーズハイの状態になると、
高い集中力を維持することが
できるようになる。

・しかし、ランナーズハイの状態に
なるためには、ある程度の時間を
割くことが必要になってくる。

・今の世の中には、ランナーズハイに
なる前に集中力を奪う誘惑が
沢山ある。

・だからこそ、そういった現状を
しっかりと受け止め、対策を
とっていくことが大切と言える
のではないだろうか。

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