人の繋がりは努力しない限り広がってはいかない

■人脈というものについて改めて考える機会があるのですが、
一つの結論としては、何らかの犠牲を払わなければ、
人脈は広がってはいかないというものです。

少なくとも、ただ椅子に座って誰かが自分に対して
話しかけてくれると言った期待を持つことは、
人脈を広げると言う意味においては持ってはいけない
発想ではないかと思います。

その一方で、「誰か話しかけてくれないかな」という気持ちであったり、
「メールが来てないかな」と考えてしまう方も少なくない
のではないかと思います。

■自分から発信していくよりも、誰かから発信してもらった方が楽ですし、
誰かに発信していくということは批判される可能性もありますので、
そういった意味においては、否定の経験を通じて、
だんだんと受け身の姿勢になっていってしまうということは
避けられない事実といえるでしょう。

だからこそ、周囲の人は(とりわけ営業などをして
利益を上げたい、といった形で明確な意図がある人でなければ)
人脈を広げるためには、自ら能動的に動いていかなければ
いけないと思うのです。

■この時、自分の気持ちを満たすというものではなく、
相手にいかに満足してもらうのかということを考え続け、
実行し続ける、もっと言うとそれ自身が自分の喜びに
なるように訓練づけをするということが
重要といえるのではないでしょうか。

これも言葉にするのは簡単ですが、
実行するのは非常に難しいのではないかと思います。

ただ、少なくとも能動的に動かなければ
いけないということだけでも頭の中に入れておけば、
実際の行動パターンが大きく変わってきて、
結果も大きく変わってくると言えるでしょう。

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今日のまとめ

・人に貢献するのであれば、
自ら能動的に動くべき。

・もちろん、それを恩に着せるような
ことはしてはいけない。

・相手のことを考えて能動的に
動き続けるということを
繰り返すことが大切と言える
のではないだろうか。

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