交通整理をしている人を見て感じたこと

■朝、通勤の途中道路が工事しており、
工事している現場では、車の移動を
コントロールする誘導員の方がいました。

ただ、その時はまだ朝も
早いということもあり、ほとんど車の移動はありません。

ですので、誘導員の方もほとんど能動的に
動くという感じではなく、車が自由に
行き来しているという状況でした。

この時、確かに車の移動がほとんど
ないのであれば、誘導する必要はありません。

ですので、誘導員の方が何もしないという
ことに対しても確かにそうだという感覚もあります。

ただ、車を乗って運転している側から見ると、
どれだけ車の交通量が少ないとしても、
誘導されることによってスムーズに
移動することができるようになると言えます。

■少し違う視点で考えると、
この時車を運転している人は、
誘導員が誘導をしてくれないという結果、

自ら頭を使い考えて今行くべきか行かないべきか
ということに対して判断をする必要が
生まれてきているということです。

つまり、どんな状況であったとしても、
自ら能動的に相手を誘導すると言うことは、
相手を助けることにつながっていく
ということが言えるのではないかと思うのです。

さらに、一番重要なポイントとして、
普段の生活においてどれだけ能動的な
意識を持つことができるかどういうことが
長い目で見た時の人生を大きく決定付けるものと考えています。

■ですので、この交通誘導員の方が
どういった考え方をされているのかは
分かりませんが、少なくともその場で
仕事をしているという中においては、

自ら能動的に車を誘導するということを
した方が相手にも喜ばれますし、
自らも誘導するためのノウハウを
得ることができると言えるのではないでしょうか。

どんな時であれもあっても、自ら積極的に能動的に
動いていくという習慣を身につけること。
これが何よりも大切であるということに
改めて気が付いたのでした。

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今日のまとめ

・相手に任せるという姿勢を
持つと、常に受け身になって
しまいがちになる。

・だからこそ、どんなことでも
能動的に動いていく姿勢を持つ
ことが重要と言えるのでは
ないだろうか。

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