悩みの深さを深める努力をする

■先程、ふと英語を使って悩みの
解決が出来ないか少し試してみました。

つまり、今課題として挙げられているものに
対する対策を英語で考えるというものです。

先にお伝えさせていただくと、
私自身英語はなんとか外国の方とコミュニケーションが
できる程度の能力しかありません。

■そして、思考をしてみた結果、
全くと言っていいほど思考を深めることが
できないと言うことに気が付きました。

一つの言葉を出すだけでもある程度の
負荷がかかってくるものであり、それを英語にしたら
その言葉から他の言葉との繋がりも全く出てこず、
非常に薄い理解にとどまってしまっていたのです。

その一方で、日本語にすると多少は一つ一つの言葉から
次の言葉が紡ぎ出されていくという
感覚を覚えることができました。

■ここから何が言えるのかというと、
何か思考をしていくという中においては、
それぞれ段階があるというものです。

少なくとも、私たちビジネスパーソンというのは、
小学生に比べれば一つの物事に対して
多くの視点から考えることができると言えるでしょう。

そして、この物事を捉えるレベルというのは、
はっきりと定量的に評価することはできないのですが、
非常に多くのレベルに分けることができると考えています。

そして、大人から見て小学生が見る視点が
狭いと思うように高い視点に立てる人というのは、
低い視点の人の行動パターンや改善点と
いうのがクリアに見えているものなのです。

であるとするならば、私たちは常に思考の幅を
広げ深めると言う努力をし続けることが
重要といえるのではないでしょうか。

そうするためには一つの物事に対し、
多くの観点から考え、検討し、試行錯誤を
繰り返し続けるということでしか改善はできません。

そして、ある程度年数が経ってしまった場合、
英語を使ってそのスキルを一から構築する
と言うのではなく、今まで使ってきた日本語を
使うというのが最も効率が良い考え方と言えるでしょう。

結局のところ、母国語で言葉をどれだけ
操ることができるか、それがビジネスパーソンとしての
スキル・経験・ノウハウの向上に直結していくもの
だということを改めて感じました。

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今日のまとめ

・小学生と大人は、
思考の深さが異なるのは当たり前。

・ただ、その階層を意識して
深めようとしている人は
あまり多くないのではないだろうか。

・どんどん階層を深めていくべく、
言葉を積み上げていくことが
大切と言えるだろう。

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