能動的に動かなければ形にならない時代

■今の時代、能動的に相手に
働きかけをしなければ、自分の存在というのは
あっという間に消えてしまいます。

これはビジネスに限った話ではなく、
友人関係でも同じことが
言えるのではないでしょうか。

簡単にコミュニケーションを
取ることができるからこそ、
特に友人といった付き合いがなくても携帯を見れば、
FacebookやLINEなので、誰かからの投稿を
見る機会が山のようにあります。

■そして、そういったものを見るだけで、
誰かと繋がっているような感覚を覚えることが
できると思いますので、結果として、
自分から能動的にアプローチをするという
意識が減ってしまうのではないでしょうか。

能動的にアプローチをするということは、
それなりの負荷がかかるということも事実ですが、
それをしなければ繋がりが
維持されるということはありません。

■この時、投稿をするという場合においても、
ただ投稿をするというだけではなく、少なくとも
相手にとって為になるということであったり
一つの方向性、一貫性を持った上で
発信すると言うことが極めて大事になってくると言えるでしょう。

よく自分の自慢をしているような投稿を
見ることもあるかと思いますが、
そういった投稿を見たとしても、その人と関係性を
築きたいと思う人は全くいないのではないでしょうか。

少し話を戻していきましょう

■これから生きていく上に上では相手との関係性を
どう深めていくのかという点が大事になってくると思います。

意外に、人というのは困った時に頼れるような人が
あまり多くないこともあるのではないかと思われるからです。

そして、困った時だけ助けてほしいという
声をかけたとしても、その時に助けてくれる人
というのはいるわけがありません。

■もちろん、人と関係性を築くというのは
困った時に助けてもらうためということを
目的にしてはいけません。

ですので、理想の形としてはお互いに
普段の付き合いの中でもを高めることができるような
関係性であるということや、何らかのプラスの
感情を持つことができるような関係であることを大前提とし、
その上で最終的に何か困った時に助けあえるような
関係になると言うことがベストと言えるのではないでしょうか。

そういった関係性を築けそうな仲間を
見つけることができたら、とにかく積極的に
アプローチをしていくことが大切、
大切ではないかと考えています。

それでもいきなり自分の理想を掲げるということではなく、
日々相手ににとって何がメリットがあるか
ということを考え続け、関係を繋ぎ続ける意識を
持つということが大前提であることは言うまでもありません。

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今日のまとめ

・何をするにしても、
能動的に動かなければ
何かを得ることはできない。

・特に、黙っていてもいくらでも
情報が入ってくる現代では、
その傾向は顕著だろう。

・そして、アウトプットを
するときは常に相手のことを
考えることを忘れないように
しなければいけない。

・自分よがりではなく、
相手のことを考えた発信を継続
することで、他人との関係性、
影響の渦が大きくなっていくと
言えるのではないだろうか。

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