事前の心構えが充足した人生をもたらす

■生きてく上ではどうしても
突発的な避けられない事象が
発生してしまうことがあります。

今流行っている、コロナウイルスに
関しても同じことが言えるでしょう。

結局のところ、どれだけ将来のことを考えても、
ある一定の確率で予測できないことが
起こってしまうということです。

もっと言うと、基本的には予測できないことしか
起こらないという表現もできるかもしれません。

■この時に私達がやるべきこととして
挙げられるのが、事前にそういった出来事に対して
しっかりと対策を取っておくということ。

なぜなら、緊急事態が起こった時に
行動をしようとしても遅いということが多いからです。

例えば、今であれば水をどこかで
購入するというのは非常に簡単です。

しかし、ひとたび大地震が起きて
ライフラインが崩れてしまえば、
皆が水の購入に殺到するため、
それを買うことは非常に難しくなってしまうでしょう。

この時将来起こってほしくないことが
本当に起こらないということも勿論あり得ます。

例えば、大地震が起きると言われていても、
私たちが生きている間にはそういった地震が
起こらないということも十分あり得るでしょう。

そういった場合、水をたくさん備蓄していても、
それが無駄になってしまうと思えるかもしれません。

結局のところ、それはどう考えるかという
価値観の問題にもなってくるかと思います。

■ただ、少なくとも将来起こる可能性が
一定程度あるのであれば、それに対する備えをしていて
大きな損が出るということはないでしょう。

例えば、人間ドックに毎年行っている人と
ほとんど行かない人がいたとします

そして、人間ドックに行っていない人は
それが原因として、大きな病気が起こってしまったとします。

それによる損失というのを金額で
表現することはできませんが、
少なくとも自分の人生と言う観点で考えていけば、
その損失というのは劇的に
大きいということが分かるかと思います。

つまり、将来起こる事態に備えるということは、
自分の人生を天秤にかけて、
何か行動をするということなのです。

■そう考えれば、水を購入することをいうこと自体は
全くもって大したことがないと言う
解釈が出来るようにもなるでしょう。

つまるところ、人生は1度である、
その意識をしっかりと持ち、今できることを
コツコツと積み重ねていくという意識を持って、
毎日を過ごしていくことが大切と
言えるのではないでしょうか。

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今日のまとめ

・将来に対しては、どれだけ
備えても備えすぎることはない。

・悪いことが起こらなければ
ラッキー、起こっても
「備えて良かった」となるのであれば、
可能な限り備えを進めるのが
良いと言えるのではないだろうか。

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