二つのプロはなれない。一つに絞る

バスケの神様と呼ばれている

マイケルジョーダン選手を

ご存じでしょうか?

フリースローラインから

飛んでダンクをすることができる

超人です(笑)

ちなみに、

フリースローラインから

ゴールまでは

約4.6mあります。

さらに、ゴールの高さは

3.05mありますので、

一歩の歩幅が大体

70cmぐらいということを

考えると、

6~7歩分ぐらいの距離を飛び、

更に飛んだ時に

高さが3mの地点に到達してしまう

ということです。

分かりやすいイメージとしては、

建物の中でジャンプして、

6歩先の天井に触る。

という感じでしょうか。

まさに超人ですよね。。

ところで、

マイケルジョーダン選手は、

ある時期にバスケを辞めて、

野球に挑戦をしたことは

ご存じでしょうか?

結果としては、

メジャーリーグで

プレイすることは

できませんでした。

(それでも、

打率二割、ホームラン3本を

打っているのですから、

すごいことではあるのですが。。)

いずれにせよ、

バスケの神様と呼ばれた人でも、

他のスポーツでは活躍することが

できなかった。

ということです。

ここから学べることは

沢山あると思います。

端的にあげて見ると、

1仕事(事業領域)は絞り込むことが大切

2自分の得意な分野を見つけることが大切

3一つのことに対して突出すると、

他のこともある程度できるようになる

このようなポイントがあるのでは

ないかと思います。

その中でも、

今日は1つ目の

「仕事は絞り込むことが大切」

という点について考えてみようと

思います。

人は、ある程度の

年齢に達したら、

やるべきことを

絞り込む必要があると

考えています。

なぜなら、

やるべきことを絞り込む

ことで、効率的な成長を

実現することができるからです。

どこかのお店でアルバイトを

するにしても、

はじめは覚えることが多くて

大変ですが、

いつの間にか一連の仕事

内容を覚えれば、

そこからはほとんど頭を

使わずとも

仕事ができるようになると

言われています。

つまり、同じことをやり続けると、

脳がその動作や内容を覚えてくれるので、

結果としてそれ以外のことに使える

時間が多くなるのです。

ビジネスにおいても、

何かに絞りこむことによって、

自由に使える時間が増えていきます。

その結果として、

その他大勢から抜け出すことが

できるようになり、

ビジネスに繋がっていく可能性が

高まるのです。

身体が覚えている状況を作る。

とも言えるかもしれません。

つまり、

どんなビジネスも、

一つのスキルを極める方向に

進んでいった方が、

結果として仕事を取ることができる

可能性が高まっていくのです。

この時、どこまで絞りこむのか

という点と、

どのスキルに絞り込むのか、

を考えることこそ、大切な頭の使いどころ。

個人的には、マーケットがあり、

且つ好きな分野であることが

絶対条件だと考えています。

ただ、こればかりは

仮説検証を繰り返しながら、

自分にあったものを

探して行く必要があるのでは

ないかと思います。

一つのスキルに固執しすぎず、

好きなこと、突き抜けることが

できることを見つけることが、

効率的な成長をする上で

非常に大切と言えるでしょう。

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