苦手意識を持つ必要はない。経験だけ

先日、少し大人数が

集まる場に行きました。

大人数が集まる場に

行く機会はあまりないですので、

少しぎこちない振る舞いに

なってしまったと感じています。

端的に言うと、

少し頑張りすぎて

滑ってしまったということです(汗)

練習していないこと、

慣れていないことは

やるものではないですよね。。

ここで、

今までであれば、

「やっぱり大人数は苦手だ」

と苦手意識を

持ってしまっていたと思いますが、

今回においては、

ちょっと失敗したな(てへへ)。

次は改善しよう。

と思っただけでした。

最近思うのですが、

何事も、経験を

積み重ねることが

一番の成長だと

感じています。

今回の失敗も

「経験」なわけです。

ただ、経験を詰むことは

大切と分かっていても、

実際に意図的に経験を

積み重ねることは中々難しい。

その理由の一つとして、

年齢を重ねることで、

「恥ずかしい」

という気持ちが生まれて

しまうことがあげられます。

あるデータによると、

人は3歳ぐらいのときに

既に恥ずかしさを感じるように

なるようです。

他者との関係性を

客観的に評価できるからこそ、

恥ずかしいという

気持ちを感じるということですね。

ただ、この恥ずかしい

という感情は、

人の成長において、

時に壁になってしまうことがあるのです。

恥ずかしさを避けるあまり、

何も行動しなくなってしまう

というのが一番の損失です。

そして、

普通に生きている限り、

恥ずかしいという気持ちを

消すことはできませんので、

脳内回路を切り替え、

「恥ずかしさ万歳!」

という回路に切り替える

必要があるのです。

私は今回の経験を通じて、

「更に成長するための

きっかけを貰うことができた」

という意味づけをしました。

ちなみに、このようなことを

考えることができるように

なったきっかけとしては、

日記を書き始めたから。

ということがあげられる

かもしれません。

日記を書くと、

良いことでも、悪いことでも、

「何らかの気づき」

を得ることができると、

気持ちが高ぶります。

なぜなら、

気づきが日記のネタになり、

そのネタ一つ一つを

学びにつなげることで、

自らの成長を感じることが

できるようになるからです。

結果として、

その結果、

どんなことであっても、

学びに繋がると考えることで、

成長を実感できるようになっていったのです。

恥ずかしさ万歳!

をスローガンにして毎日を

生きると、

いつの間にか恥ずかしさを

感じることが楽しくなって

いくかもしれません。

そうなったら儲けもの。

あなたの成長はどんどん

加速されていくでしょう。

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